スーパーマーケットのぼり

大学生の時にアルバイトをしていたスーパーマーケットのレジですが、そこでものぼりを大いに活用しているのを目の辺りにしたのですが、毎月特売日が設けられていまして、その度にのぼりを店頭に立てて通行人に対して宣伝していたのですが、のぼりを制作して立てるのはアルバイトの仕事であり役割でして、楽なように思えるかもしれませんが、実際にはこれが結構大変で重労働なわけですが、男性であれば簡単かもしれません。

のぼりは組み立てるところから始まり、しっかりと組み立てをしないと強い風が吹いたときにはすぐに壊れてしまいますので、ちょっとしたコツが必要になります。

最初は失敗して店長に怒られたこともあるのですが、そのうちコツが分かってくるようになるのですが、やはり女の私にはのぼりの本数が多くて、きつく縛る作業などもとても骨の折れる作業でしたが、風が強い日はさらに地獄の作業でして、横にしている時はのぼりも軽いのですが、立てて風圧を受けることによって、鉄の塊でも持っているかのような重さになり、これを私ひとりで立てなくてはならないときはしんどかったです。

そんな日の翌日は、朝起きたら両腕が筋肉痛になっていることもありました。