子供とのぼり

私も年をとったもので、いまでは2人の息子がいる母親となったわけですが、最近幼稚園に通い始めた次男がいるのですが、やたらと寝る前に鯉のぼりの絵本を読んでほしいと言ってきて、何だか私の遺伝が効きすぎているのかと思ってしまいそうですが、なぜか体を揺らしながら物語の話を聞いているので、なかなか寝ないのですが、なぜ体を揺らしているのかを聞いてみると、どうやら幼稚園で習ったようなのです。

このぐらいの年頃になると、なんでも吸収するのがはやく、親の喋り方まで真似をしてくるので、下手なことを言えないなと気を付けているのですが、もうすぐ4際になる次男は将来歌手になりたいらしく、歌をうたうのが好きなようです。

しかし、いつも歌っている曲は鯉のぼりとアンパンマンぐらいでして、そろそろレパートリーを増やして欲しいと思っていることですので、そろそろミスチルでも歌ってもらえるように頑張ってもらおうかと思っているのですが、何よりも鯉のぼりが好きみたい。

以前まで住んでいた実家は田舎に有りまして、どちらかというと私はおのぼりさんに見られそうですが、確かに田舎から出てきたばかりの人を東京などで見ると、あからさまに雰囲気が田舎オーラを発しているので、端から見ると完全におのぼりさんなのです。

東京に出てきて20年ぐらい経ちますので、少しは田舎のアカがとれたような気もしていますが、上京したての頃は周りからおのぼりさんと呼ばれていたくらいです。